自分で守るために印鑑

印鑑を使う時

実印を持っていない人は以外と多いですが、人生の転機には必要となります。
まず、実印とは住民登録をしている市区町村に対して自分の印鑑を登録して初めて実印になります。ただし、今生活している場所に住民票がなければその市区町村では登録は出来ませんので、住民票を移してから登録をしなくてはいけません。
そして、実印はゴム印など変形してしまうものや朱肉を使わないスタンプ形式、印影の文字が判読できないものは登録出来ないので注意しましょう。
市区町村での申請時には官公署発行の証明書(運転免許証やパスポートなど)と登録する印鑑を持って登録をします。これにより、その印鑑があなたの物で間違いありませんと第三者に証明できるのです。
実印は不動産の購入や売却、自動車の購入、売却、廃車、住宅ローンの契約、生命保険や自動車保険の加入時に必要になります。そして、保険金の受け取りや老後の年金の受け取りにも必要となります。更には遺産相続にも必要になります。
この契約時に印鑑証明書を提示するよう指示されます。この時に有効期限が記載されていますが印鑑証明自体には有効期限がありません。この有効期限とは印鑑証明書を契約前のいつ発行したかが大事なのです。
実印は高額の取引をする時に使用されますので、銀行印として使ったり宅配便の受け取り印などむやみに押さないようにしましょう。そして、紛失しないように大切に保管をしましょう。

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